予防各種

各予防

ノミ・マダニ予防
外に出るわんちゃん、猫ちゃんだけでなく、家の中だけで生活する子でも感染リスクは十分あります。
年間を通しての予防をお勧めします。
予防薬は首に垂らすタイプから飲み薬までお選びいただけます。
フィラリア症予防
フィラリアとは、蚊が媒介する寄生虫です。蚊が血を吸うときに刺し傷から皮膚に入り、血管の中で成長し、最終的に心臓や肺動脈に寄生することで様々な症状を引き起こします。最悪の場合、命に係わるものですので、しっかり予防してあげることが大切です。お薬のタイプも各種ご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。また、猫ちゃんでもフィラリア寄生による突然死などが報告されているため、予防は必要です。
お腹の虫
身づくろいの際に、たまたま体に付いた寄生虫の卵を食べてしまったり、散歩中にカエルやネズミなど(寄生虫の中間宿主)を口にすることで知らないうちに寄生虫に感染してしまうことは珍しくありません。人間にもうつる可能性があるので、定期的な駆虫をお勧めします。

混合ワクチン

実際に蔓延する病気から守るために、毎年1回の接種をお勧めします。
初年度は犬、猫ともに3回の追加接種が必要です。ワクチンの種類の選択は、飼い主様とご相談の上、決定します。

  • 犬)6種混合ワクチン、9種混合ワクチン
  • 猫)3種混合ワクチン、5種混合ワクチン
  • フェレット)ジステンパーワクチン

狂犬病ワクチン

「狂犬病予防法」に基づき、わんちゃんは毎年1回、狂犬病ワクチンを接種する必要があります。接種ご希望の方は、市からの接種ご案内のおハガキをお持ちください。

また、畜犬登録を行っていない方は登録代行サービスも行っております。

  • 日野市にお住まいの方:注射済票をその場でお渡しできます。
  • 八王子市、多摩市、立川市、稲城市にお住まいの方:お時間を頂きますが、注射済票発行の代行サービスを行っております。

※畜犬登録および注射済票発行時の代行手数料は頂いておりません。

避妊去勢手術

性ホルモン由来の病気の予防、性格の安定化、また望まない妊娠をさせないためにも、子供を作る予定のない場合は避妊手術、去勢手術をすることをお勧めします。
手術は予約制で、事前の検査(血液検査・胸部レントゲン検査)が必要です。

健康診断

わんちゃん、猫ちゃんは1年で4~5歳ほどの歳をとっていきます。
5~6才を過ぎてくると様々な変化が現れてきますが、早期発見・早期治療に勝るものはありません。
当院では、予約制にて健康診断(わんにゃんドック)を随時行っております。

検査のタイミング 6歳以下 年に1回
7歳以上 年に2回

各種コースをご用意しておりますので、詳しい内容につきましては直接お問い合わせください。

マイクロチップ

自分で名前や住所を話すことができない動物たちにとって、マイクロチップは迷子や災害時に威力を発揮する「身分証明」です。
マイクロチップは、直径約2mm、長さ約12mmの円筒形のガラス製カプセルに包まれた小さな電子標識器具で、少し太めの専用注射器で皮膚に埋め込みますので、麻酔等の処置は必要ありません。
詳しくは環境省の下記のサイトをご覧ください。

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/pickup/chip.html

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